川のゆったり写真:上流域に住む者の責務だと考えております。
津野町森林組合
流れの早い写真:後世の皆様に大切に残してゆくことが
谷の写真:この美しい川を美しい姿のままで
もう一回

森林(もり)の防人としての津野町森林組合は高知県中西部に位置し、津野町を活動区域とする小さな森林組合です。

この津野町には、最後の清流と言われる四万十川とカワウソの住む清流として話題になった新荘川という二つの河川の源流点があります。

津野町の深山に源を発した二つの清流は、遥かなる旅路を経て四万十川は四万十市(旧中村市)、そして新荘川は須崎市を旅路の終わりとして土佐湾に流れ込んでいます。

私たちは、「この美しい川を美しい姿のままで下流域の皆様に引き渡す」ことが、上流域に住む者の責務だと考えております。

「山は海の恋人」という言葉を聞きますが、海につながる川を守り、海に恵みを与えることのできる豊かな森林を育むことによって初めて「山は海の恋人」と認められるものだと思います。

津野町森林組合は、源流の豊かな森林を守る「森林(もり)の防人」 として、組合員の皆様や地域の方々と共に故郷の森林の育成・保全に努め、海・川はもとより地球環境の改善の一端を担うことができれば幸いと考えております。

広葉樹楓conifer plantation渓流紅葉森人口林普通の森風力発電

stopstart

文字サイズ変更

— 朝日 —

 源流域の山々を染める朝日

朝日
朝日2
朝日3朝日4

— ブログ「ヤマセミ」—

ヤマセミ